富山県中小企業団体中央会 様発行の
「県内中小企業組合における事業継続力強化計画の取り組み」の事例として、当工業団地の取り組みを掲載頂きました。
下記サイトより、PDF版はダウンロードできます。
https://www.chuokai-toyama.or.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=36755ea428685f8195febf354a0c43aa
富山県中小企業団体中央会様作成の【組合実態把握調査報告書・事業成果事例集】に、過去の取組みではありますが、弊組合の事例を掲載頂きました。
◆事業テーマ◆
組合員の強みをPRするためのパンフレット作成(H28年度)
◆成果など◆
パンフレット作成、パネル作成、のぼり旗作成、スタンドラック設置
自社の強みおよび製品や事業内容等が整理され、パンフレット作製用に撮影の写真はHPでも活用出来ている。
事業実施過程において、各社の協力が増え取り組み姿勢も前向きになった。
◆今後の展望◆
異業種共同体の強みを活かして、組合員各社による情報共有および協同組合福岡金属工業団地事業への協力・参加により組合員の受注機会の増加を目指していく。
3/9の北日本新聞朝刊-+P6とやま経済欄に掲載頂きました。
昨年認定の『連携事業継続力強化計画策定』の取組みについて取材有り。BCP対策も事業継続も、連携の大事さを感じます。
◆「個々の会社で出来ることには限りがある。万一の際には協力して乗り越えていきたい」◆
幾つかの事例の中で、当組合の取組みの写真が掲載され、最初に記載頂き光栄です。連携のリーダーの三雄工業(株)の寺西社長の言葉が記載されています。
日頃より、組合内、自治会、消防署、県、他組合、県内企業、県外企業、支援諸団体、金融機関他のお陰の事が多い。連携がしやすい「組合」という組織にも大きな意義があると感じてます。いずれ全社での連携として広げていきたいです。
富山県中小企業団体中央会様の「きときと情報」2021年159号のP29に、協同組合福岡金属工業団地の BCP連携による【連携事業継続力強化計画認定】の件を、掲載して頂けました。PDFはこちら
◆事業継続力強化計画」の認定制度とは:
今後、防災・減災に向けて取り組む企業に対して、中小企業が策定した防災・減災の事前対策に関する計画を経済産業大臣が認定する制度。
◆「連携事業者継続力強化計画」とは:
複数事業者が連携をして策定する事業継続力強化計画。
<連携事業者>
・協同組合福岡金属工業団地:組合事務局
・三雄工業(株)、・(有)ヨツヤ鉄工所、・(株)道峰
2/14本日の北日本新聞朝刊:P23『ふるさと風土記』欄に、わが(協)福岡金属工業団地を掲載して頂きました。
組合の長年の経緯、今後の取り組み姿勢などを、取り上げて頂きました。更に組合一丸となって邁進していきたいと思います。
又、女性部の設立など組合員の連携強化や、新たなビジネスチャンスを生み出すため組合活性化に取り組んでいると、富山県中央会様のfaebookページにも取り上げて頂きました。
富山県中央会のご支援で、布目大綱先生をお迎えして、組合活性化に向けて研究会を実施しました。
<テーマ>
①受注に繋がる情報発信づくり、②後継者世代の活性化
<実施>
研究会3回(工場視察1回含む)、報告書作成、
組合パンフレット製作
