①初級救命救急講習(基本知識、胸骨圧迫ほか)
②AED操作研修
③熱中症対策、熱中症と脳梗塞との違い
④救急車を呼ぶタイミング、救急医療電話相談#7119
⑤止血方法、搬送方法、質問タイム、その他
組合内の17名が参加。受講内容も盛り沢山で充実しており、質問も多数出てました。今回の受講者の中には、実際に救急現場に遭遇し救命経験した人が2名も有り!。驚きでした。
参加者皆の命を守ることへの真剣さが伝わってきた講習でした。
◆消防車到着時間:平均値8~10分
(今までは7分で到着だったが、コロナ対策防御服着用等で、今までよりも時間かかってる)
◆心肺停止から1分毎に、救命率が10%下がる。救急車到着までに命を助けるには、躊躇せず一刻も早い胸骨圧迫対応が重要
◆周りに誰もいなければ、119通報が第一優先。その後、救急車来るまでずっと一人で胸骨圧迫の継続が必要。一人:2分間継続の訓練しました。大変さを痛感。他の人も行動する事が大事
◆脱水症で血液がドロドロの為、夏も脳梗塞の危険も増える
◆熱中症と脳梗塞の見分け方。
「FAST」にて判断。F(Face:顔のゆがみ)、A(Arm:腕のまひ)、S(Speech:言葉の障害)、T(Time:時間)。一刻も早く通報を。
熱中症には水分補給大事だが、脳梗塞や熱中症でも水分飲めない状況の時は誤嚥の危険があるので要注意
◆倒れていて、具合が悪そう・いつもと違う状況の際は、119番でOK
◆相談窓口の#7119や、「Live119」の活用も。
Live119:119番通報中にスマホのカメラ機能を使って現場の映像を消防署(司令センター)に送信できるシステム
◆AED装着:女性の場合、下着等を外さなくてもブラを避けた所に貼れば大丈夫。妊婦さんにもAED使用OK





















